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評価制度 福利厚生

2020.03.01
この度の評価制度で大きく変わったことの1つとして、通勤以外の全ての手当を廃止しました。
では廃止した分が単純に減ったのかというとそうではなく、基本給に組み込んでいます。
例として、住宅手当は既婚だと多くつき、家族手当は独身にはつきませんでした。
そこから、既婚の場合についていた手当の総額を基本給に合算し、相対的にベースをアップしました。
また、資格手当等も評価の際に、基本給に組み込みますので、手当の増減に対する都度都度の手続きがなくなりました。
手当が多ければその方が見栄えは良い反面、時間外労働の単価に全て反映するわけではないので、ベースを上げるメリットの方が大きいのではないでしょうか。
一方で、慶弔見舞等に関しては、従来より適用範囲を広げ、日数や額面もアップしています。
中小企業ですから、それぞれの喜びや悲しみについて、背景を想像したり配慮することは大切ですよね。
労力の削減が叫ばれる昨今ですが、減らすべき手間と、かけるべき手間は、ごっちゃにならないようにしていきたいところです。