LAUREL-SEKIHAN

ローレル石販とは

事業内容
ローレル石販は、車関連事業、建設事業、リサイクル事業を運営しています。
車関連事業では、車検工場・鈑金工場・サービスステーションを中心に、車販売や保険代理店なども行っています。
店舗は、福岡、大分、佐賀、岡山、広島にございます。
建設事業では、大手企業様と公共事業を中心に行っています。
リサイクル事業では、大分市に実店舗を運営しています。

社風
個性的で自由闊達。上司が威張っていない。悪い人がいない。常識に囚われない。変わったことが好き。
やりたい事や変えたい事は、積極的に主張し行動してよい。
基本の業務オペレーションは整っているが、社則や決まり事は柔軟に変更してよい。
女性が大切にされるため、パワハラやセクハラがない。
目下、稼ぎ方改革中。
従業員は、給与や賞与と評価のあり方を自ら考える。
経営陣は、従業員の年収を1.5倍にすることを目標にしている。


経営理念
経営理念

従業員とその家族の幸せのために

経営方針
ローレルグループが一番大切にしてきたものは「従業員とその家族」
幸せとは人生の豊かさ。そのために必要不可欠なものそれはあなた自身の「心の豊かさ」です。

自主・自発・自立の精神を養い 主体的に生きてほしい
仕事を通じて多くを学び あなたの尊い人生の一助にしてほしい
自己の成長と価値を知り かけがえのない人生を歩んでほしい

ローレルは 成長の機会と環境を用意するよう努める
ローレルは 誇りをもって所属できる企業であるよう努める
ローレルは いつもいつまでも あなたの幸せを願っている
経営理念
ローレルの歩み
会長メッセージ

ローレル石販の歩みをご紹介します。

1963年.深川桂が、博多の中洲中島町にモービル石油(現JXTG)と共にガソリンスタンドを開業したのが始まりでした。
その後、福岡の中心部に2店舗目のSS(現在のくるまクリニック博多店)を作り、ローレル石販㈱に社名を変更しました。この社名は創業者、深川桂(桂:ケイとも読む)の名前が由来です。日本では月桂樹、フランスではローリエ、スペインではローレルと言います。月桂樹は若枝を冠にあみ、優れた者に授ける栄光のシンボルでもあります。創業者が自分の名前と「未来の栄光」を重ね、願いを込めてローレル石販が誕生したのです。

1979年.私が26歳の時、大分の建築会社を辞めてローレル石販㈱に入社しました。
その一番の理由は前オーナー深川桂氏の考え方にありました。「学歴、性別、年齢にとらわれず、自分、会社、社員とその家族のために最も心血を注いだ者に会社を譲る」というものでした。それを聞いた私は、将来この会社の社長になろうと決意しました。そうした当時のローレル石販は、全国で初めてクレジットカード給油を実現するなど革新的で、何事においても常に全国でトップクラスでした。当然仕事は厳しく苦しいものでしたが、実に楽しくてしょうがない日々でした。

1989年.私が38才のとき取締役に就任しました。
それからすぐに子会社として城陽石油㈱を設立し、大分にスタンドを展開する一方で、サンフィット㈱を設立し建設事業部とSS事業部も立ち上げました。更にSS事業部では、業界で初めてのセルフSS用独自POSシステムを開発しました。それと同時に、ローレル石販と城陽石油のSS運営をそのままノウハウとしてクライアントに提供することになり、システムとノウハウのコンサルティングを開始しました。その導入は全国200店舗におよび、連日沢山の研修生が全国から当社に集いました。 1996年.私は43才で代表取締役に就任し社長になる夢を実現しました。さらに子会社として㈲岡山ローレルを設立し岡山広島に直営店を増やしました。直営店は最大時で、38店舗になりました。その他様々な事業展開を行い、グループを急拡大させていきました。 2016年.63才になった私は癌を発病し、入院、手術、療養の日々を過ごしました。病との闘いはもちろんのこと、何よりも次世代への継承を思い悩む日々を過ごしました。そんな困惑の日々の中、私が入社を決意した深川桂氏の一言が蘇る人物が思い浮かびました。それは、会社と社員その家族のために、何度も何度も私にぶつかって来ていた人物。30代そして女性である平田絢子氏でした。本当に突然のことに驚きながらも志のバトンを受け取ってくれました。以来、事業を急拡大させてきたことの歪み等も含め、ローレルグループの大改革を2人3脚で努めてまいりました。

経営合理化も整った2018年現在。
この短期間で変革を遂げた若き精鋭達は、旧態依然の業界スタイルを卒業し、私の手からも巣立ち、新たな発想と強い信念で、自ら時代が求める企業の在り方を定め、今まさに邁進しています。 思い返せばそれは、独創的に可能性の扉を開いてきた私の姿であり、ローレル石販らしい継承とも言えます。もはや、私では成し得なかった新たなる「未来の栄光」を感じてやみません。 時を経て創業者から私へ、そして現社長へとつむぐ志に、心からのエールをささげます。

会長メッセージ
ローレルタイムズ
ローレルの歩み

部署や店舗の垣根を越えて、互いを知り、 想いを発信・共有する取組みとして毎月社内報を発行しています。
イベント速報や、普段では見えない意外な一面、 仕事や家族に対する想いなどを掲載しています。